北欧雑貨を中心にお店を展開しています。
北欧ヴィンテージガラス食器多数入荷しました♪

先日お知らせしておりました北欧ヴィンテージガラス食器が多数入荷致しました。

NUUTAJARVI  ARABIA ヴィンテージのFlora フローラ、Fauna ファウナ、kastehelmi カステヘルミ、Riihimaen Lasi Grapponiaリーヒマエンラシ グラッポニアのシリーズが入荷しました。

暑い夏は美しいガラスを眺めて癒されたいものですね。

今回のお勧めはフィンランドの代表的なガラスデザイナー、オイバ・トイッカによるFlora/フローラのグラスパープルカラーです。
 Nuutajarvi のシール付きです。未使用品と思われます。

「動物誌」という意味のFaunaと対をなす「植物誌」という意味で、側面に花や木がエンボスで表現されています。
Floraは当初、カステヘルミと同じプレスガラスで作られたのですが上手くいかず、マウスブローに切り替えられたため、ふわっとした心地良い軽さが生まれました。
2014年にクリアのみ一部店舗限定で復刻されましたが、カラータイプはヴィンテージだけのもので、1978年に生産が終了しています(その後クリアのみ生産)。
その中でも極めて珍しい色がこちらのパープル。アメジストとも言われ、自然光ではピンクに近い紫、蛍光灯では水色、と変化して見える不思議な色で、その魅力は高い人気を誇ります。
私も今回初めて手に取ったfloraのパープル。水色の輝きを感じたくて夜のお部屋で蛍光灯の光を当ててみました。きれいな水色に変化しましたよ。美し過ぎてため息が出てしまいました…笑
少し調べてみると、
これは、ガラスの色付けに使う酸化ネオジウムという金属によるものだそうです。
光の通し方が他の金属とは違うため、自然光や白熱灯では赤味が強くなってパープルに…。
蛍光灯では青味が強くなってブルーに見えるみたいです。
フィンランドガラスの素晴らしさがよく味わえる逸品です。
floraはダークブルー、パープル、ライトブルー(ショットグラス)が入荷しています。
こちらはフィンランドの代表的なガラスデザイナー、オイバ・トイッカによるFaunaシリーズ。

Faunaとは、「動物誌」という意味で、カップの側面・底面のそこかしこに動物が描かれています。

ボウルやカップなどの種類、サイズによってデザインが異なり、それぞれに隠れている動物を探すのも楽しみの一つです。

じっと見ていると、ガラスの幻想的な光も手伝って「動物誌」という絵本の中に迷いこんでしまうかのよう。
こちらのボウルはヨーグルトやフルーツを入れたりお使い頂けます。またお素麺を入れる器としてお使いいただくのも素敵です。
こんな素敵な器を使えばいつものお素麺がご馳走に見えてしまいますね。
ブラウンのカップも入荷しています。
ブラウンより少し大きいサイズのライトブルー色のカップも入荷しています。
今回初めて入荷したkastehelmiのC&Sブルーカラー。
すごくきれいな色です。
大人気のクリアカラーも再入荷しました。こちらも毎回入荷するとすぐに売り切れてしまう人気商品です。
最後にご紹介するのはフィンランドRIIHIMAEN LASI社のGrapponiaのクリーマーです。
表面に付けられた大小のドットで模様を描いて、光を受けるとドットの部分で複雑に反射し、キラキラと美しく輝きます。
ガラスのクリーマーはどんな食器にも合わせやすいので便利です。容量はいっぱいまで入れると約100ccです。80ccくらいを入れるのにちょうど良いサイズです。
今回入荷したものほとんどが状態は大変良いお品ばかりです。種類は多いですが、1点ものもございますので気になられたら是非お早めにお求め下さいね。
長いブログを最後までお読み頂き嬉しいです。
フィンランドガラスならではの輝きをお楽しみくださいね!
オンラインショップで販売中です。

 



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